岡山県の西南部の海沿いに位置する町。古くは古代より歴史が始まります。江戸時代には水野氏の支配のあと、幕府の直轄地となり天領となった笠岡。実は、近隣の倉敷や尾道と同じように、白壁の町並みが残り、港町で栄えた歴史を持つノスタルジックで静かな古い町なんです。だからこそ、ぶらりと旅情に浸れるのです。古い商店街をぶらりと歩き、鉄道や駅舎も要チェック。そんな笠岡の隠れた魅力を「遊覧タクシー」ならではのカーワークの良さでめぐります。

ノスタルジックな町「笠岡」

 

福山駅(10:00) ― 遍照寺多宝塔 ・・・ 代官所跡

・・・ 中央商店街 ― 笠岡ラーメン(昼食)

― 旧井笠鉄道新山駅 ― 福山駅(14:30)

古い町並みがなんともノスタルジックな町、笠岡。

そんな笠岡の町をブラリと散策。なんともいえない素敵な雰囲気ただよう町の空気感にひたりながら、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?

笠-② 
みんなが知らない笠岡路地裏めぐり

旅行代金

お一人様:8,000(税込)

6,000円(税込)

【11月末日までのキャンペーン価格】

※昼食代込み

催行日

水・金・日

開始時刻/終了時刻

10:00/14:00

所要時間

4時間

予約〆切

3日前

集合場所

福山駅構内の観光案内所



遍照寺多宝塔(へんじょうじたほうとう)

慶長11年(1606)建立の県下最古の多宝塔で、岡山県内にある多宝塔の中で最古のもので、国の重要文化財に指定されています。遍照寺は駅前の土地区画整理事業により西の浜に移転されましたが、この多宝塔だけは笠岡の中心地の「いちょう公園」に今もなお静かに佇んでいます。隣にそびえる枝垂れイチョウは紅葉の時期を迎えると見事な黄金色に染まり、見どころの一つになります。

 

▶笠岡市ホームページの遍照時多宝塔のページはこちら

笠岡ラーメン

笠岡にはラーメンが食べられるお店が30数軒あります。

なかでも、鶏ガラだしの醤油スープに煮鶏のチャーシューが乗った「笠岡ラーメン」は、笠岡ならではの味です。

旧井笠鉄道新山駅

笠岡市中心部から北へ延びる県道48号線沿いに、40年以上前に廃線となった民営鉄道の駅舎が残されています。現在、鉄道記念館として使われているこの建物は、大正2年に井笠軽便鉄道の駅舎として建てられました。

当時どこにでも見られた典型的な地方駅舎の姿に、タイムスリップしたような気分を味わってください。


旅行代金

お一人様:8,000(税込)→6,000円(税込)
【11月末日までのキャンペーン価格】

 

料金について

昼食代込み

 

キャンセル料について

31日前まで/無料

30日前~8日前/旅行代金の40%

7日前~当日/旅行代金の50パーセント

旅行開始後(無連絡不参加)/旅行代金の100%

 

支払方法

事前お振込み・当日支払可

 

最小催行人数

2名

 

催行日

水・金・日

 

開始時刻/終了時刻

10:00/14:00

 

所要時間

4時間

 

予約〆切

3日前まで

 

出発場所

福山駅

 

集合場所

福山駅構内の観光案内所・乗務員がお迎えに参ります

笠-② みんなが知らない笠岡路地裏めぐり




広島県知事登録旅行業第 2-116号

アサヒタクシー株式会社(アサヒ観光)

〒721-0955広島県福山市新涯町2-20-11

Tel.084-954-7700(代)Fax.084-854-7719
HP:http://www.asahitaxi.jp/ | E-mail:asakuru@asahitaxi.jp

(社)全国旅行業協会会員 旅行業務取扱管理者/水成伯司